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2009年10月25日 (日)

徒然日記(80):10月25日

 皆さん、こんにちは。しゅう。です。今日は、昨日に比べて、幾分体調は良いようです。ただ、相変わらず、寒気はします…

 今日は、妻を始め、弟夫婦、妹夫婦と大勢が集まります。無意識に緊張しているのか、排泄が1回しかありません。昨日は比較的食した割に、出るべきものが出ないということで、おなかがややゴロゴロとしています。

 さて、ここのところの不調続きで、自宅で横になっていることが増えたせいか、両親から、もっと外に出て運動しろ!と小言を言われております。尤もなのですが、ボクが「ウンコ臭い人」という評判がすっかり立っており、おちおち気楽に外出も出来ない有様なのです。(こうした経験を、もう16年も味わっております)困ったものです…

 向精神薬は、主治医の指示通りに服用するよう、元に戻しています。しっかりと数えたことは無いのですが、これまで、恐らく50種類以上の向精神薬は試してきたと思います。ですが、いずれも単発で、継続的に効能を発揮してくれる薬剤はありませんでした。加えて、よくよく思い返すと、アメリカなどでは既に投与禁止になっている薬も、何も気にせずに飲んでいた時期があり、完全な薬中毒であるなあと、頭を抱えてしまう状況です。

 一時期、『過敏性腸症候群の個人研究』さんのサイトで、「クサイと言われているのは、幻聴が混じっている」というやり取りがありましたが、現在でも、主治医に「気のせいです」と思われている節があります。幻聴であることも、確かにあるのでしょう。ですが、自分自身で猛烈な便臭を確認している以上、医学にも、譲れるところは、一歩譲って貰いたい。…と力説しつつも、精神を病んでいるのではなく、便臭漏れが、れっきとした病気の一つとして認知されるのには、まだまだ時間を要しそうです。

 ただ、唯一気掛かりなのは、ボクの場合は、17歳の時に、はっきりと幻覚症状が現れた経緯がありますので、向精神薬と縁を切ることは、あるいは難しいやもしれないということです。(薬を飲まないと、確かに強烈な強迫性障害のような症状が現れ、大変難渋します)人工の薬というのは、服用を誤ると、一変して「毒」にもなり得るものであると、改めて、軽い気持ちで向精神薬に手を出してしまった自分の選択を悔いています…(トホホ)

 それでは、ここ数日、めっきりと冷え込んで参りました。皆さんも、体調にはお気を付けて、日々、愉しくお過ごし下さいませ。また明日、お会い致しましょう。お元気でっ!!(笑)

しゅう。

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